仕事や家庭の都合で、犬だけでお留守番をさせることはできますか?
犬の飼育に関わるボランティアは、原則留守時間や頻度が少ないご家庭にお願いをしています。
犬だけでの留守番は犬の年齢や性格、健康状態によって変わりますが、留守番の前後で排泄や運動を十分にさせていただくことが条件です。
・子犬(パピー):10ヵ月齢ごろになるとお留守番できるようになる犬もいますが、留守時間は長くても3時間以内とさせていただきます。
また留守番の際にはケージを使用していただきます。
・引退犬:できることもありますが、高齢になればなるほど難しくなります。
・繁殖犬:留守番は長くても5時間以内とさせていただきます。
また留守番の際にはケージを使用していただきます。
・キャリアチェンジ犬:留守番は長くても4時間以内とさせていただきます。