日中は見えるので一人でも歩けますが、夜だけ盲導犬と歩くことはできますか?

盲導犬を持つということは24時間365日行動を共にすることが前提となっています。

そのため、夜だけ盲導犬と歩くということはできません。
昼間も夜も一緒に行動することで、盲導犬との関係性が深まり、信頼関係が強くなるとともに、盲導犬の作業性も高まります。

盲導犬は単なる補助具ではなく、パートナーとして日常生活を支える存在です。
そのため、盲導犬との生活は一貫した関係性を築くことが重要です。