盲導犬と介助犬の違い

「盲導犬」は目が見えない、見えにくい視覚障害者が安全に歩くサポートをする犬です。

「介助犬」は車イスの方など、手足が動かせない、動かしにくいという方の日常生活動作をサポートする犬です。

どちらも身体障害者補助犬法で位置づけられた『身体障害者補助犬』の1種類です。

また耳が聞こえない、聞こえにくい聴覚障害者に必要な音を伝えて日常生活をサポートする「聴導犬」という犬もいます。