盲導犬の写真や動画を撮影してもいいですか?

盲導犬だけを撮影する場合、犬には肖像権は認められていないため、撮影してもよいということになります。

しかし、ユーザーは目が見えない、見えにくいため周囲でシャッター音がすると、何を撮影しているのか認識できずとても不安になります。

自分が被写体になっているかもしれないからです。
たとえ犬を撮影する場合でも、ユーザーに必ず事前に声をかけてください。

また、写真にユーザーが映りこむような場合は、本人の肖像権やプライバシー権がありますので、あらかじめ尋ねてご本人の了解を取ってください。

盲導犬を連れたユーザーの近辺で撮影する際は、このようなユーザー心理にも配慮していただけたらと思います。