盲導犬の引退年齢と寿命
盲導犬は10歳前後で盲導犬ユーザーと別れて引退します。
10歳といっても人間でいえば60歳くらいでまだまだ元気な年齢です。
少し早めに引退して、引退犬飼育ボランティアの家庭で余生をのんびり過ごします。
レトリーバーの平均寿命は13歳くらいで、盲導犬として活動した犬たちも同じくらいです。
盲導犬としての役割を楽しめる犬を選んでいることや、ユーザーがいつもそばにいてくれることなど、ストレスの少ない生活を送っています。
また年1回必ず健康診断を受け、健康状態のチェックをこまめに行っているため、病気が見つかったとしても早期に治療することができ、16歳、17歳と長生きする犬も実は多いです。