誘導をお願いされたとき、どのように案内すればいいでしょうか?

誘導方法を知らないことは失礼なことではありません。
どのようにしたらよいか、ご本人に聞いてみてください。

視覚障害者を誘導する代表的な方法として「手引き歩行」という方法があります。

①自分の肩や腕につかまってもらい、皆さんが前を歩く
②つまづいたり、ぶつけたりしないように足元や周囲をよく見ながら歩く
③「まっすぐ進む」「左へ曲がる」「赤信号なので止まる」など、動きを具体的に声に出しながら歩く